うみねこのなく頃に散
夏休みということもあり、うみねこのなく頃に散を楽しんでいました。
普段はまずゲームをしないのですが、竜騎士07さんのゲームだけは楽しんでいます。
ゲームをしないから、ゲームが嫌いなのではなく、ゲームをしていると他のことをせずに没頭してしまうい、何もできなくなってしまうため、ゲームをやらなくなっています。
そんなわけで、今回も、一日中、家に籠もってプレイしていました。
夏休みバンザイヽ(´▽`)/
ゲームのほうは~
今回も竜騎士07さんに翻弄されてしまいました。
プレイ中、ずっと、「え~」とかいいながら、どこに連れて行かれるんだろうかと思いつつ、最後の最後で、ここにくるのか!といった感じです。
ひぐらしのなく頃に解答編を想像してただけに、この展開には、やられました。
なんとも挑戦的ですね。
しかし、今回は気になることとして、ノックスの十戒というの持ち込んだのがあります。
このような本格ミステリーの縛りを元に推理として話を進めるは、強引だったんじゃないかなと思います。
というのも、この原則が適用されていると、このお話は、必ず「ミステリー」になるという弱点があります。
ノックスの十戒などは、推理小説など解答のあるゲームの公平なルールとしては重要でしょうが、人間か魔女かを推理するような、人間ではできないという「不可能」ということをもって、「解答」にする問題は邪道になるからです。
数学で「証明不可能」や「解答無し」を答えとする問題があるようなものでしょうか。
おそらく、この規則を破ることも考えているのでしょうが、竜騎士さんにとっては、前半戦だけで解答を出すための、全ての条件を提示しているという宣言なのだと思っています。
話を戻しますが、やはり「ミステリー」なのですかね?
他の人の推理を読みながら考えています。
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