アニメ・コミック・ゲーム

2012年1月15日 (日)

魔法少女まどかマギカ

魔法少女まどかマギカについて感想を書いていなかったのと、映画化などもあり紹介。

テレビの放映時は、ちょうど仕事が忙しかった時期もあり、リアルタイムで見てなく、ネットなどで話題になってから観ることになりました。

魔法少女という設定と、絵柄だけで判断すると敬遠する人も多いと思いますが、観る価値はあると思います。

僕は、何故リアルタイムに観ていなかったのだろうかと、唸ってしまいました。

途中で判明する魔法少女の設定と世界感についてかかなり作りこまれており、そこがいままでの魔法少女ものと一線を画して、大人向けのアニメになってい

最終話についてはシンプルにOKと思う人もいるでしょうが、その最終話が意図することを考えると、これでエンドなのか思う人がいると思います。
僕は後者ですが、ただこれらの感想も含めて世界観を設計しているというという点では、シナリオを作成した虚淵玄さんはすごいなと感心してしまいました。

まだ観ていない人は、ぜひ観てください。
BDやDVDは高価なので、レンタルで借りるか、映画化を待ってください!
















2009年8月19日 (水)

うみねこのなく頃に散

夏休みということもあり、うみねこのなく頃に散を楽しんでいました。

普段はまずゲームをしないのですが、竜騎士07さんのゲームだけは楽しんでいます。

ゲームをしないから、ゲームが嫌いなのではなく、ゲームをしていると他のことをせずに没頭してしまうい、何もできなくなってしまうため、ゲームをやらなくなっています。

そんなわけで、今回も、一日中、家に籠もってプレイしていました。

夏休みバンザイヽ(´▽`)/

ゲームのほうは~

今回も竜騎士07さんに翻弄されてしまいました。

プレイ中、ずっと、「え~」とかいいながら、どこに連れて行かれるんだろうかと思いつつ、最後の最後で、ここにくるのか!といった感じです。

ひぐらしのなく頃に解答編を想像してただけに、この展開には、やられました。

なんとも挑戦的ですね。

しかし、今回は気になることとして、ノックスの十戒というの持ち込んだのがあります。

このような本格ミステリーの縛りを元に推理として話を進めるは、強引だったんじゃないかなと思います。

というのも、この原則が適用されていると、このお話は、必ず「ミステリー」になるという弱点があります。

ノックスの十戒などは、推理小説など解答のあるゲームの公平なルールとしては重要でしょうが、人間か魔女かを推理するような、人間ではできないという「不可能」ということをもって、「解答」にする問題は邪道になるからです。

数学で「証明不可能」や「解答無し」を答えとする問題があるようなものでしょうか。

おそらく、この規則を破ることも考えているのでしょうが、竜騎士さんにとっては、前半戦だけで解答を出すための、全ての条件を提示しているという宣言なのだと思っています。

話を戻しますが、やはり「ミステリー」なのですかね?
他の人の推理を読みながら考えています。

2009年8月 3日 (月)

【舞台】 来来来来来

本谷有希子さん演出の舞台の来来来来来を観てきました。

これで2回目ですが、彼女が演出する舞台は、エキセントリックで極端な人たちの話ですが、毎回、心を動かされるところがあります。

背景もキャラクタも、こんなのあるの?、と思うほど不思議な世界ですが、その本音が、ある意味みんな素直なんですよね。

そのため理性的には同意できないけれども、感情的には納得できるところもあるといったところです。

ただ自分からは遠い感性というところも惹かれるところもあるかもしれません。

あまりに近い感性だと同属嫌悪で、観ていられないかもしれないです。

そういう意味では、僕は、きっと素直じゃないんでしょうね w

本谷有希子さんの舞台を見に行くことが難しい人は、映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を観てみてください。

僕もこの映画で、彼女を知りましたが、結構、衝撃的ですよ。


2009年3月10日 (火)

キャメルトライ

普段はゲームを全くやらないのですが、iPod Touchを買ってからミニゲームなど、いままで観なかったYou Toubeなど動画サイトを遊んでいます。

さわっていて楽しくなると、ついスタイルも変わるものですね。

さて、本題です。

なんとiPhone用のキャメルトライが出ましたよ!

ゲーセンで遊んでた記憶や、X68で遊んでいた記憶がよみがえります。

当時は回転コントローラを回していたのですが、iPhone版は本体を回したり、端をタッチするとコントロールします。

体験版もあり、3ステージまで試してみたのですが、これが、なかなか難しいです。

でも数分で楽しめるので手ごろ感があります。

いまの生活では3ステージできれば十分なのですが、応援も兼ねて購入しました。

ちまちま楽しみます!

2009年1月 2日 (金)

うみねこのなく頃にEP4

うみねこのなく頃にEP4が終わりました。

殆どゲームをしない私ですが、ここ最近は正月と盆は07th Expansionさんの新作ゲームを楽しんで行っています。

メタな世界の推理モノだったりして、私の脳には推理までは参加できないまでも、こんなゲームもありなんだなといったところに毎回関心させられます。

今回のEP4も、いままで出たことの無い、新キャラが多数登場し未来と過去、メタとリアルが混在するめまぐるしい展開で、限定された世界でしか問題を解いたことの人によっては推理モノでは無いと言いそうですが、この世界を決めているルールは何かを考えるという意味では楽しめると思いますよ。

さてEP4で出題編は終わりということで、次回から解答編です。

いままでの謎がどこまで、どのように解答として提示されるのか楽しみです。

2008年8月24日 (日)

うみねこのなく頃には Episode 3

うみねこのなく頃には Episode 3が終わりました。

今回は、魔女の狡猾な作戦に驚かされました。

最後まで、こんな展開になるとは思いませんでした。

こんな展開という点では、最後に、新キャラクター登場には、驚かされました。

次のエピソードでは、主人公交代かな?

はやく次のエピソードがでないか待ち遠しいです。

2008年2月27日 (水)

3月のライオン1巻購入

羽海野チカさんの3月のライオンの1巻を入手しました。

前作のハチクロのホンワカした雰囲気とは一変して、将棋をテーマにした内容です。

勝負の世界をテーマにしているとはいえ、ところどころに潜む羽海野チカさんのネタに笑わせてもらいます。

この作品も良い作品になれば良いなと応援しています。

販売店も販促も力を入れているのか、池袋駅にポスターが沢山飾られています。

舞台も月島をモチーフにしていることもあり、月島駅には月島のみのポスターが張られています。

そんなこともあり、通勤時に、わざわざ月島駅で降りて見てきました。

残念ながら、しおりなどのグッズは入手できませんでしたが、マンガはちゃんと入手できたので満足です。

いま酷いハチクロのドラマがTVで流れていますが、マンガ版は面白いですよ。

3月のライオンと一緒に、ぜひハチクロも購入して、羽海野チカさんのファンになりましょう!

2008年1月 4日 (金)

うみねこのなく頃にEP2

うみねこのなく頃にEP2が終わりました。

ここ数年で、竜騎士07さんのゲームだけ、まともに終わらせています。

しかし、EP2はEP1より魔法使い側の制限が厳しくなったので、謎が解決しそうですが、残された謎は相変わらず難しいです。

「ひぐらし」のときのように、このまま解決編まで、惑わされ続けそうです。

そういえば、PS2版のひぐらしが、まだ終わっていなかったな。

こちらもボチボチ、再開するかな。   

2007年10月 7日 (日)

PS3の廉価版はPS2のエミュレーション機能を削除するようです

プレスリリースを読むと、PS3の廉価版はPS2のエミュレーション機能を削除するようです。

ゲームを殆どやらない私には影響が無いのですが、これでユーザがついてくるのだろうかと少し首をかしげるところがあります。

PS3を持っている人は、PS2を持っているのが前提なんですよね?

2つとも所有しておけということなのかな。

なんだかシステム設計でコスト削減で機能を削るときに、収益を生み出す機能を削るなど、削ってはいけないところを削っているのを見ているような気がします。

なんだか、Sonyが勘違いしているように見えます。

新型PSPが売れているから、そちらでPS2のフォローをするつもりなのかな。

2007年8月26日 (日)

「うみねこのなく頃に」終わりました

うみねこのなく頃に」が終わりました。

しかし相変わらず難しい謎解きです。

さっぱりわかりませんでした。

でも、それがやる気をださせるんだよね。

他の人の推理を読みながら復習中です。

また、解編がでるまでわからないままかな。

ま、ぼちぼち頑張ります。

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