映画

2017年3月27日 (月)

【映画】キングコング髑髏島の巨神

キングコング髑髏島の巨神を観てきました。

まさに大怪獣映画でした!
宇宙人物のように、ヒッソリと隠れるでなく、いきなり出てくる、巨大なコング。
髑髏島に出てくる生物も、すべて巨大!
巨大だからといって無敵ではなく、銃撃で撃たれると、傷つきはするのですが、人間よりはるかに巨大というシンプルな設定だけで、人間にとっては脅威で、迫力のある画面は、面白かったです。
ただ、あまりの怪獣映画なので、このような作品が日本で作らなかったのが、残念です。
アベンジャーズのように大怪獣映画がシリーズとなるようなので、楽しみです。

2017年3月22日 (水)

【映画】 La La Land

La La Landを観てきました。

ミュージカル映画はいいタイミングでダンスと音楽、コミカルな演技が入りあり、とても楽しめました。

大きな眼が映えるエマ・ストーンの演技と、ライアン・ゴズリングの見栄を張る演技もも良かったです。

すこし煮詰まっていたので、よい息抜きになりました。

ただ・・・

ラストが最近の僕の趣味と合いませんでした。

こんどはチャゼル監督のSESSIONを観よう。

2015年9月13日 (日)

【映画】 アンフェア the end

アンフェア the end を観てきました。

確かに続編が作りにくいというところでは、完結といった終わりかたでした。

ただアンフェアらしい、ダブルミーニングも、話が終わってしまうと、答え合わせとなってしまったのが、全体的に寂しいところです。

あと前作から4年というのは長いですね。待たされただけに、いっそ終わらなくても良いのにという感情もあります。

まさか完結するとは思ってなかったので、これからあるスペシャルドラマはどんなストリートとなるのか興味深いところです。

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2015年7月15日 (水)

【映画】 バケモノの子

バケモノの子を観てきました。

バケモノに育てられた子供の成長物語という楽しみかたもありますが、単に成長するまでの話ではなく、成長後の葛藤と乗り越えかたも含めての回答までも含めた物語としての完結していることが、エンターテイメントとして楽しめます。

途中で終わりにして考えされるというの方法もあるとはおもいますが、小難しい作品になりがちなので、監督なりの答えを提示するというのは、エンターテイメント作品としては必要だと思っています。


加えて、シンプルなアニメなのに渋谷の街のリアルな街に描かれており、主人公達の焦りなどの負の感情なども伝わるなど、独特の世界観を感じさせてくれあます。

細田守監督は、時をかける少女から、サマーウォーズ、おおかみこどもの雨と雪と観ていますが、今回も想定していなかった終わり方に満足しています。

気が早いですが、次回作も楽しみです。

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2015年6月 9日 (火)

【映画】 メイズ・ランナー

メイズ・ランナーを観てきました。

タイトルだけで映画館に入ったので、大きな迷路のミステリアスな設定や世界観の説明のときは、最初はホラーなのかと思っていました。

しかし謎解きがメインでSF的な感じになってきてから面白くなってきました。
そのため途中で終わったことでガッカリとしたのですが、エンドロールの後に、3部作ということがわかると、続編に期待したくなりました。


期待をこえる続編となってくれることを期待しています。

2014年3月 9日 (日)

【映画】 偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼんを観てきました。

万城目さんの原作の映画化で、ダジャレと何となくなミステリアスな雰囲気があり、SFやファンタジーとといった分野では無いのですが、なにかコミカルで面白いんですよね。

濱田岳の殿様ぶりや、深田恭子の凛としたキャラや、岡田将生のなんとなく情けない感じもシチュエーションにはまっていました。

【映画】 魔女の宅急便

魔女の宅急便を観てきました。

宮﨑駿監督の映画があまりも有名で、実写化?と思っていましたが、これがなかなか良かったです。


アニメを観た人も観てみると良いかな。


余談ですが、今回の映画化により、原作があることが知りました。


原作は6巻もあるので、続編を作ってほしいな。

2014年3月 3日 (月)

【映画】 ホビット 竜に奪われた王国

ホビット 竜に奪われた王国を観てきました。

ロード・オブ・ザ・リングの前日譚になる、ホビット3部作の第2章となります。
第2章では、ドワーフの王、トーリンが自身の正当性を示すための王族の家宝を入手するために、ドラゴンのスマウグに滅ぼされた王国に戻るところまでの物語です。

小説では、この章の箇所は、イメージが付きにくかったのですが、映像でみると、かなりイメージが湧くようになりました。ロード・オブ・ザ・リングの後に作ったこともあり、映像が一段と良くなっていることも良かったです。

ストーリーだけでなく、エルフとオークとの戦いで、エルフが強いということもあらためて認識しました。ライトノベルやゲームのエルフなどは、遠方攻撃が強く、近距離戦が弱い設定が多いのですが、そのイメージが覆りました。

エルフ強いよ!

でも、この映画の最大の魅力は、ドラゴンのスマウグの怖さです。

炎も含めて、こんなのに襲われたら死ぬしか無いと思うぐらい怖いです。

スマウグとの戦いは続くため、早く、最終章を観たいです。

2014年1月20日 (月)

【映画】 黒執事

黒執事を観てきました。

黒執事は 枢やなにさんが書かれている漫画で、映画化にあわせて、名前を日本語名などにするなど変更が多いですが、それでも黒執事と坊っちゃんの関係は原作のイメージを持っているため、うまくオリジナルな設定のストーリーにできていました。

あとは、すごく観客に女性が多く、場面の要所要所での、歓声も多くあがっていました。


水嶋ヒロのファンは、これだけでも観る価値はありそうです。

原作の漫画を読んだことが無い人は、この映画で漫画も読んで欲しいです。

2013年12月30日 (月)

【映画】 かぐや姫の物語

少し前になりますが、かぐや姫の物語を観てきました。


『姫の犯した罪と罰。』という副題が気になっていましたが、最後まで普通の、かぐや姫でした。

最近は竹取物語など読んでいない人も増えているのかもしれませんが、映画館で鑑賞するには物足りなかったです。

とはいえ悪い作品では無いため、ジブリ大好きな人でなければ、レンタルまで待って家でゆっくり観ましょう。

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