文化・芸術

2015年11月 8日 (日)

【ミュージカル】 ダンス・オブ・ヴァンパイア

オープニングの「ニンニク」のダンスから、最後の客先も含めた簡単なダンスまで、ミュージックをバックにダンスをするのがとても楽しかったです。

生演奏も舞台で俳優の演技とのタイミングも含めて良かったです。

サラ役の神田沙也加さんはLiveに行ったことはありましたが、舞台は初めて観たのですが、歌の巧さと可愛らしさがあり、新たな魅力を感じました。

神田沙也加さんのアナも、日頃の賜物なんですね。

また、ミュージカルを観に行こう。

2012年12月 2日 (日)

【舞台】 一騎当千

舞台、一騎当千を観てきました。

舞台のチケットをリーズナブルな価格で入手できたこともありますが、楽しかったです。
一騎当千の漫画を読んだことのあるひとは、アクションなどどうするのだろうかと思っていまいしたが、音を中心とした殺陣でアクションを見せ、ときどきスローモーションでの動きなどを加えることで、アクションを表現をしています。
マトリックス的な動きは超高速カメラだからできるものと思い込んでいたこともあり、逆もありなんだと感心していました。

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2011年8月28日 (日)

【舞台】 クレージーハニー

クレジーハニーを観てきました。

旬な女優さんと本谷有希子さんのシナリオの舞台に魅せられて、今回で3回目です。

今回の主演は長澤まさみさんが主演でした。

長澤まさみさんの赤毛とスタイルの良さにが、まず印象付けられました。

しかし舞台がすすむにつれ、どこからこんな大きな声がでるのだろうといったところや、狂気の演技のにも魅せられていきました。

しかし、リリー・フランキーさんが代役だったのが残念です。
何かあったのかな

本谷有希子の舞台は、人の狂気にスポットが当てるとことが、惹かれるところなんだろうと思いながらも、舞台に足を運んでしまいます。

次回の舞台は来年というと少し待ち遠しいところです。

余談ですが、最近の舞台の締めの挨拶は1回だけのことがに感じます。

盛り上がりが足りないと思っているのかな。

時間通りに終わって良いという側面もあるのでしょうが、物足りないところです・・・

2010年5月17日 (月)

【舞台】 甘え

本谷有希子さんの舞台、「甘え」を観てきました。

本谷さんの舞台は、日常に溢れる小さなテーマをもとに、エキセントリックな展開をみせ、衝撃を受けます。

今回も例外なく衝撃を受けて帰ってきました。

この人は、何故このような見方ができ、僕は何故、衝撃を受けているのか、いつも考えてしまします。

そうそう、今回の主演は、小池栄子さんです。

カンブリア宮殿で知的な側面を見せているので興味があったのですが、すごい綺麗な人でした。

前から2列目という席も、役者さんの演技をじっくり見ることができて良かったです。

テレビで見ているだけでは、俳優さんの実力は見えてこないなと、今回もあらためて感じました。

当日チケットもあるみたいなので、観に行って欲しいです。

2009年8月 9日 (日)

【舞台】 RENT

ミュージカル RENT を観てきました。

ストーリーはうまく説明できないのですが、最後にはスタンディングして拍手をするぐらい、すごいミュージカルでした。

もちろん俳優さんたちの演技、動きも観ているだけで楽しいのですが、演奏の方々も茶目っ気のあり、準備のときなども観客から笑いがでるような良い雰囲気でした。

赤坂という地域がそうさせるところもあるのかもしれませが、ブロードウェイの凄さに少し触れた感じです。

あ、あと字幕スーパーがあったのですが、会話はオール英語でした。

早いしミュージカル調なので、けっこう聞き取るのが難しくて、ちょくちょく字幕スーパーを観ていました。

ヒアリングは、まだまだ訓練ですね~

2009年7月 5日 (日)

【舞台】 異人たちとの夏

舞台、異人たちとの夏を観てきました。

いや~、楽しめました。

椎名桔平さん、内田有紀さん、甲本雅裕さん、池脇千鶴さん、羽場裕一さんといった普段テレビでよく観る俳優さんたちの演技を近くで観ることができたのが収穫です。

ストーリーも感じさせるところがあり、まさに異人たちとのふれあいについて描かれており、感じさせるところがあります。

個別には、甲本雅裕さん、池脇千鶴さんの夫婦役も、昔ながらの家庭の両親を思わせる演技も感じさせるところがありました。

懐かしさもありますし、もっとシンプルな価値感の重要性も大切だなと感じました。

まだまだ、できることが変わってきている時代です。

変わり続けるストレスに耐えながら生きていくのは厳しいです。

今を生きるのに精一杯ですが、できることからはじめていきます。

2009年4月26日 (日)

【舞台】 赤い城黒い砂

赤い城黒い砂を観てきました。

シェークスピアの「二人の貴公子」を元にした舞台ということですが、元の話を知らないため、感覚的な話ですが、古典というよりファンタジーっぽい内容だなといった感じです。

舞台の終わりも続編があるような展開など、モダンな感じです。

舞台も大きく音響担当などもいて、なかなか面白かったです。

ただですね、やはり席が遠いこともあり、役者さんたちの表情など見ることができなかったのが残念です。

中村獅童が茶目っ気のある演技をしていたり、黒木メイサさんの刀の持ち方など、形は遠くからも見ることができるのですが、やはり表情を観ることができないのはイマイチですね。

単に楽しい話を見たいだけでしたら、テレビや映画のほうが良い感じです。

とはいえ、良い席はなかなか値段も良いため、悩ましいところです。

2009年4月 5日 (日)

【舞台】 夜は短し歩けよ乙女

舞台「夜は短し歩けよ乙女」を観てきました。

まぁ、面白かったのですが、ちょっと高いですね。

もともと原作の小説が、けっこう心の内面を文章で書かれているので、それを台詞でしゃべっているので、それほどおもしろみはなかったのですが、動きがあるシーンは面白かったです。

ヌラヌラとウナギのような詭弁部の踊りなど、おぉ、たしかにヌラヌラとした踊りだな~と思えて面白かったです。

あ、「おともだちパンチ」の実演と、「なむなむ」というのも良かったな。

 

逆にイマイチだったのは、なにかあれば、「夜は短し~歩けよ乙女~」と歌うところです。

歌うのが悪いのではなく、いまいち調子の悪い感じがするのですよ。

大きな舞台は、いろいろと大道具など動くのでダイナミック感があるのですが、さいきんは俳優さんと距離が近い舞台を観ているので、大きな舞台だともっと面白くないと不満です。

でも舞台のチケットが安くなってきているので、安いチケットならありかもといったところです。


2009年3月29日 (日)

【舞台】 こじゃれたはるいちばん

渡部将之さんが代表をつとめる円盤ライダーさんの舞台、こじゃれたはるいちばんを観てきました。

渡部将之さんは、DOG'sのときの犬の三枚目の役と異なり、今回はエリートマネージャーの役ところということもあり、スーツでピシッと決めており、本当に同じ人?とおもったぐらいでした。

場所も代官山というのもステキでした。

初めて代官山にいったのですが、落ち着いた雰囲気ですが、おしゃれな店がある雰囲気のある街です。

演劇は、おしゃれな空間、しかも30名程度の広さで目の前で行われているので興奮しました。

スイッチが入ってからの、皆さんの演技は凄いですね。

ライブとは違うのでしょうが、メジャーな大きな舞台も良いのですが、このような近さを感じることができるのは、ライブならでは楽しさがあって良いです。

舞台の後に、渡部将之さんの他にも、山本早織さんとも話したり握手することが出来ました。

かえって調べるまではグラビアアイドルと知らなかったのですが、とても可愛いらしい人でした。
ラッキーってな感じです。

でもテレビで観ているアイドルは華やかですが、こうやって舞台をこなすなど努力しているのだなと、再認識をしました。

これからも頑張って、もっとメジャーになって欲しいです。

2008年11月 9日 (日)

【演劇】 幸せ最高ありがとうマジで!

パルコ劇場で、「幸せ最高ありがとうマジで!」を観てきました。

映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろを」観て、本谷有希子さんという演出家に興味をもったのがきっかけに加え、永作博美が主演ということで、期待でワクワクしていました。

パルコ劇場は、その名の通り、渋谷パルコの一フロアにあり、思ったより小さい劇場でした。

ただ小さいから悪いということはなく、逆に近くで俳優さんの演技を観ることができて凄く良かったです。

おかげで俳優さんがたのすごさを改めて認識しました。

テレビだとシーン毎の撮影や、撮り直しもあるのでしょうが、テレビを観るぐらいの距離感で生の演技を観ると、テレビで観ることができる演技は、ごく一部なんだなと感じました。

あと近くで観ることで驚いたことは、永作さんが凄く美人だったことです。

いや、テレビで観ているのと同じというのはあるのでしょうが、他の俳優さんがたが、若干濃い化粧をしている中で、永作さんだけ、濃い化粧をしているように見えませんでした。

凄い物です。

で、本題の演劇のほうは期待に外れずことなく、永作博美さんを始め俳優さんがたのクレイジーな演技に笑いがとまりませんでした。

いや、お笑いじゃないはずなんですけど、本気のクレージーさに周りからも笑いが漏れていました。

いや~、本谷有希子さんは凄いなと思いました。

劇団、本谷有希子を少し追いかけてみようと思います。

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